医学部受験をするための日程調整

むやみに出願先を増やさず、必要な範囲にとどめることも意識すべき

医学部受験は少しでも学習時間を確保することが大切 : むやみに出願先を増やさず、必要な範囲にとどめることも意識すべき : 一般入試のほかにも推薦入試などの別のタイプの入試制度も存在する

いずれにしても時間の管理というのは、医学部受験をこころざす人であれば、毎日の生活の段階から常に考えておかなければならないことのひとつです。
そのような意味で、複数の大学の医学部に出願しようとする場合には、その入試日程についてもよく把握しておく必要があります。
いずれ近々にも制度の改正は見込まれるとはいえ、現在の国公立大学入試に的を絞って考えると、まずは第一関門として大学入試センター試験、通常は5教科7科目を2日間で乗り切り、その後は前期・中期・後期にわかれて2次試験に挑みます。
これも大学によって日取りがありますので、バッティングしないようにうまく志望大学を確定しておかなければなりません。
このような国公立大学入試の間をぬうようにして私立大学の入試もあります。
こちらは国公立以上に日程がまちまちであって、しかも一般入試やセンター試験利用型入試などの種類も多く、まずは脂肪する大学の制度的な部分についての理解をしっかりと済ませておくことがたいせつです。
基本的に1月から3月にかけて例年行われているものの、併願で複数の大学に合格してしまった場合には、最終的にいずれかの大学に絞らなければなりませんので、試験そのものの日程のみならず、入学金の納付期日などの別の日程についてもよく確認をする必要があります。
期日までに支払いができなかった場合には、せっかく合格したとしても入学を辞退したものとみなされることがあり、私立大学はこの点シビアな部分がありますので、肝に銘じておくべきでしょう。
一般に国公立志望の人であっても、滑り止めに近いかたちで私立大学のほうも受験することが多いようですが、この場合は最後のラストスパートの学習時間を確保するという観点でも、あまりむやみに出願先を増やさず、必要な範囲にとどめることも意識すべき課題です。

医学部予備校で偏差値30台を広告で意図的に集めている所は、そのやり方、方針にリアリティがないことが多いですね。

経営者も講師も全員医学部受験してから教えたら良いのに笑

— ビリおじ (@birioji) 2020年1月6日